ORACLE SQL

SQLでSELECT文にwhere句を組み合わせて行を取得しよう

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SELECT文にwhere句を組み合わせる

SELECT文にwhere句を組み合わせる事によって条件にあったデータのみを取り出すことができる

以下にwhere句を組み合わせたSELECT文を示しておく。

Where句を組み合わせたSelect文

SELECT 列名

FROM 表名

WHERE 条件;

表名から条件にあった列名のデータだけを取り出すことができる。

employees表からenameが”佐々木小次郎”であるデータのempnoとenameとdeptnoを取り出す。

Where句の基本的な条件

WHERE 列名 比較演算子 {定数 | 値のリスト | 式 | 列名}

ORACLE SQL文の分類をイメージで覚えよう!

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where句に使われる比較演算子

比較演算子 説明
等しい
大きい
>= 以上
小さい
<= 以下
<>、!=、^= 等しくない
BETWEEN a AND b a以上b以上
IN(値1[,値2・・・]) 個のリストのいずれかに一致
LIKE 文字のパターン一致
IS NULL 値がNULL値の場合にTRUE

 

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等号を使用した条件の指定方法

取り出したい行がある表から値を指定して取り出したい場合に「=」を使う。=は最も基本的な値なので必ず使い方を覚えておこう。データによるが「=」を使えば取り出す値をかなり絞ることができる。

以下はWHERE句、=の基本文である。

以下はemployees表からdeptの値が30のempno, ename, deptnoを取り出すという文である。

empno=10002,ename=織田信長,deptno=30というデータが取り出されました。

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WHERE句の条件においての文字リテラル

WHERE句の条件に指定した文字リテラルは大文字・小文字が区別される。

SQL文で指定する表名や列名、キーワードは大文字・小文字が区別されないがデータベースに登録されている文字データは文字コードで記録されているため大文字小文字が区別される。

WHERE句の条件においての日付リテラル

日付リテラルの場合は日付書式が区別される。そのため、WHERE句の条件に日付リテラルを指定する場合は日付書式に合った値を指定する必要がある。

 

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